生えても抜ける|フィンジアの育毛で重要な「ヘアサイクル」

生えても抜ける|フィンジアの育毛で重要な「ヘアサイクル」

 

生えてきた髪の毛は、フィンジアに限らずどんな育毛剤を使っても必ず抜けます。

 

頭を抱える男性

 

髪が生えてから抜けるまでの周期をヘアサイクルと呼びます。

 

 

ヘアサイクルを把握していないと、フィンジアでこれから毛が育ってくる時期でも「育毛剤で毛が抜けた!」なんて勘違いを起こしてしまい、育毛効果が出る前にやめて薄毛が悪化してしまいます。

 

 

育毛をする前に必須の知識「ヘアサイクル」をここで学んでいきましょう。

 

 

 

 

ヘアサイクルとは何?

 

ヘアサイクルとは、髪が生えたり抜けたりする周期を指します。

 

髪の一生とも呼べますね。

 

ヘアサイクル

 

 

 

人間の毛根の数は、生まれた時から決まっているそうです。

 

育毛剤を使ったからと言って髪の毛の本数が増えることはありません。

 

 

なら、何のために育毛剤を使うのか?

 

 

一本一本の髪の毛を強く太く、そして長い期間抜けないようにするためです。

 

元気な髪の毛

 

 

 

一つの毛根で起こるヘアサイクルは、以下のようになります。

 

 

  1. 成長期(2〜6年)
  2.  

  3. 退行期(2週間)
  4.  

  5. 休止期(3〜4カ月)

 

 

一つずつ見ていきましょう。

 

 

成長期

成長期

頭皮全体の8〜9割程度が成長期です。

 

毛根が成長する時期で、約2〜6年はこの期間だと言われています。
成長期の間は髪が伸びているため育毛で最も望ましい期間と言えます。

 

 

 

退行期

退行期

毛根が縮小していくため成長が鈍くなっていく時期です。
約2週間程度で完全に成長が止まり、休止期へと移行します。

 

この段階に入った毛髪は成長することはないでしょうから次の髪への準備を進めると良い時期です。

 

 

 

 

休止期

休止期

髪の成長が完全に止まって毛根が睡眠状態に入る時期です。
約3〜4カ月あると言われています。

 

休止期の毛髪は洗髪などで抜け落ちたり、成長期に移行する時に次の毛髪に押されて自然と抜け落ちます
この時期の抜け毛は防ぐ必要はなく、むしろ次の毛髪の邪魔となるため抜けた方が良いとさえ言えます。

 

休止期の毛根が偶然重なってしまうと「抜け毛が増えたんじゃないか?」と思ってしまいますが、数週間程度で元に戻るので心配する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

これらが通常のヘアサイクルです。

 

よく、「頭皮の環境を整えるのは重要だ」と言われます。
これは、成長期の途中で頭皮が炎症などを起こしてしまうと、毛が抜け落ちてしばらくは生えてこないなんてこともありうるためです。

 

 

薄毛になる人というのは、このヘアサイクルに異常をきたしていることが多いです。

 

 

 

 

ヘアサイクルの異常で薄毛になるとは?

 

本来は2年以上ある成長期が、何らかの理由で短くなってしまう。

 

これが主な薄毛の原因です。

 

理由は様々で、生活習慣だったり、遺伝だったり、AGA(男性型脱毛症)だったり。

 

 

フィンジアを始めとした育毛剤には、このヘアサイクルを直接変える力はありません。

 

フィンジア

 

ただ、ヘアサイクルをおかしくする原因を間接的に潰していく効果が期待できます。

 

 

成長期の髪を強く太くするためにアプローチをするといった効果も期待できます。

 

 

 

異常をきたしたヘアサイクルは放置していると悪化する一方です。

 

気づいた時にフィンジアなどで対処をするのが、最も効果的だと言われています。

 

 

フィンジアの詳しい効果について知りたい人はフィンジアの効果をご覧ください。